概要

ノートPCでプログラミングがしたくなる。(外出先とかリビングで)

ただ個人的に以下を満たさないノートPCは使いたくない

  • ファンレス
  • ゼロスピンドル
  • 薄い(MacBook Airくらい)
  • 軽い(1.0kg以下)

ただ上記を満たすノートPCはそもそも非力。

というかCore-i7だろうとモバイル向けCPUでは排熱の問題等でプログラミングのような作業はそもそも不向き

ということで非力なノートPCからデスクトップの母艦にRDPで接続してプログラミングをすることに。

さっそくRDPでデスクトップPCに接続してEclipseを起動したところ・・・

フォンtが汚い。とにかく汚い。

ただでさえWindowsのフォントは残念なのに、そういう次元にも及ばないくらい汚くなる。

ということで、何も設定せずにRDP接続した状態のフォントが以下。

初期フォント

ギザギザで見づらくてとてもプログラミングをする気になれない。。。

ということで、このままだと当初の計画が頓挫してしまうので、

なんとかします。

フォントスムージングの有効化

WEBで検索すると、RDP接続時のオプションで[フォントスムージング]を有効にすれば、フォントが綺麗に表示されるらしいので、 試してみる。

ということで[リモートデスクトップ接続]->[オプションの表示(O)]->[エクスペリエンス]タブより、[フォントスムージング]のチェックをON にしてRDP接続する。

フォントスムージング設定

で、上記オプション有効時のフォントが以下。

フォントスムージング設定フォント

確かに綺麗になったにはなったけど、ローカルのフォントと比べるとまだ少し納得がいかない。。。

ClearTypeの設定

[フォントスムージングの有効化]でも満足いかなかったので、WEBをいろいろ検索したのですが、あまりいい情報は無く。

いろいろ弄っていると[ClearTypeの設定]にたどり着く。

結論から述べるとRDP接続先のマシンで[ClearType]が有効になっていなかったので、フォントが汚かったみたい。。。

ということでRDP接続後のデスクトップを右クリック -> [コンテキストメニュー] -> [画面の解像度]を開く。

画面の解像度

[テキストやその他の項目の大きさ変更]を選択

テキストやその他の項目の大きさ変更

[Clear Type テキストの調整]を選択し、[Clear Type を有効にする(C)]にチェックを付与する。

Clear Type を有効にする

後はナビゲーションに従って見やすいフォントを選択して設定を進める。

設定1

設定2

設定3

設定4

設定5

上記設定後のフォントが以下。

綺麗なフォント

これならローカルの見慣れたフォントと変わらず、ストレスなくプログラミングが出来そう。

改めてプログラミングにおいてフォントが大切なことに気づいた2016年。